八卦の読み方

八卦は独特の字を使っていますので、読み方もわからないものが多いかも。
1つ1つ、マークと字を見ていきましょう。

先ずは「☰」 これは陽が三つ重なっています。 
「乾」と言い、「けん」と読みます。「天」とも言い、「てん」と読みます。
次は「☱」 陽が二つの上に陰が一つ。
「兌」と言い、「だ」と読みます。「沢」とも言い、「たく」と読みます。
次は「☲」 陽と陽の真ん中に陰が一つあります。
「離」と言い、「り」と読みます。「火」とも言い、「か」と読みます。
次は「☳」 陽の上に二つの陰が乗っています。
「震」と言い、「しん」と読みます。「雷」とも言い、「らい」と読みます。 
次は「☴」 陰の上に陽が二つ乗っています。
「巽」と言い、「そん」と読みます。「風」とも言い、「ふう」と読みます。
次は「☵」 陰と陰の真ん中に陽が一つあります。
「坎」と言い、「かん」と読みます。「水」とも言い、「すい」と読みます。
次は「☶」 陰二つの上に陽が一つ乗っています。
「艮」と言い、「ごん」と読みます。「山」とも言い、「さん」と読みます。
最後は「☷」 陰が三つ重なっています。
「坤」と言い、「こん」と読みます。「地」とも言い、「ち」と読みます。


それぞれの卦に二つの言い方があり、難しい言い方の方は、その卦の性質や効能など、大きな意味を含有しています。
なんとなくわかる言葉の方は、目に見える、あるいは感じることのできる自然の万物が象徴されています。


八卦というくらいですから、一つ一つを見ていくのも大変。
先ずはご自分が振ってみたサイコロの卦を当てはめてみてください。

そして、上の字から様々なことをイメージしてみましょう。


















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