卦が8個あるから八卦

今日もサイコロを振ってみましょうか…。

最初に出たのが3だとします。これは奇数ですから陽。
次に出たのが1としましょう。これも奇数だから陽。
最後に振った数は4としましょうか…。これは偶数だから陰。

必ず書く時は下から。 これはとても大事なことなので、間違えないようにしてくださいね。

さっきの3、1、4は陽、陽、陰となりましたので、下から陽、陽、陰と上に重ねていきます。
それをマークに直すと「☱」となります。

このマークは「兌」といい、「沢」とも言います。
「兌」はイメージがつかみにくいですね。 兌にリッシンベンをつけてみてください。
悦となりました。これならなんとなく、イメージが湧いてきますか。

ハイキングや登山の途中で沢にたどり着くとホットするし、冷たい水で手を洗ったり、一口、口に含むと、とても幸せな気分になります。
字を見て、喜びがいっぱいなイメージが浮かんできたでしょうか?


「☱」のようなマークを「卦」と言います。
この卦が8個あります。だから八卦。読み方は「はっけ」や「はっか」です。
「卦」は「け」や「か」。どちらでもいいのですが、「け」と読む人の方が多いかな。

種類は昨日の ☳、今日の ☱、そして ☰、☲、☴、☵、☶、☷ です。

それぞれ読み方は、「震・雷」「兌・沢」「乾・天」「離・火」「巽・風」「坎・水」「艮・山」「坤・地」 です。

ご自分でサイコロを振って、出た卦がどれか、当てはめてみてくださいな。


それぞれのイメージの膨らませ方や意味も、徐々に書いていきますので、一緒に楽しみましょう。












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