2018年11月28日

お腹が鳴る

1年ぶりの施術の方。
途中何度か遠隔をしていますので、お久しぶりという感覚はあっても、まさか1年ぶりにお会いしてるとは、お互いに全く実感がわかない。
お会いしてないのに何度も会ってる感覚というのは、とても不思議なものです。

色々大変な1年だったようで、心の中にもたくさんの思いを抱えての施術ですが、実際は体の疲れも、自覚がない分、結構キツい。
施術が始まれば、早速体の方が大きく反応を始めます。

一番は音。

腸はもちろんのこと、腎臓も肝臓も胃も鳴り出しました。
脚の方からの気の流れを作っても、内臓は大きな音を立て、動いてる様も本人にもシッカリ自覚できるほどです。

こうなると、無理してたんだな~と、自分で理解できます。

心の無理は体の無理を呼び込みます。
反対もまたしかり。

この方も、こんなにはっきり体の中の動きを自覚できたのは初めて。
普通はこんなには大きな音が鳴ることはありません。鳴っても微かな方の方が多く、瑠璃には聞こえても、ご本人にはわからないことも多い。
内臓も自覚できるほどの動きをする方もいれば、本当に微かで自覚できずグッスリなんてことも多い。

今回は思いが強く、その思いが内臓の動きと連動し、音まで大きくしてしまったようです。
本当は音が鳴っても、内臓が動いても、そんなことには頓着なくグッスリ…となれる方がいいんですけど。

でも、自分が無理してたということを自覚できたのが、今回の施術の最大の成果。
人は自覚するだけで変われるものです。

人生は山あり谷あり。
大変な時も多々あるけれど、乗り越えられる人にしか試練は与えられない。
彼女も大変さを大変と思わず、上手に超えていけることでしょう。
そう実感できた施術でした。










posted by 瑠璃 at 08:43| Comment(0) | 気功 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする